夏バテしてないですか?

そんな時、素麺でさっぱりとしたくなりますよね(⌒▽⌒)

ところで、素麺と冷麦の違いってわかりますか?

お恥ずかしい話、ざっくりと麺の太さの違いだと思い込んでいましたm(_ _)m

厳密には…

JAS(日本農林規格)によると、機械麺の場合

太さ直径1.3mm未満が素麺

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1.3mm以上1.7mm未満が冷麦

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1.7mm以上はうどんとなるようです。

手延べの場合は太さ直径1.7mm未満のものは手延べそうめん、手延べひやむぎのどちらで表示してもよいそうです。

製法的に言うと、そうめんは主に手延べですが、ひやむぎは機械麺が主流です。

ここで終わってしまうと『そんなの知ってるよ~』と言われてしまうので(^_^;)

材料の違い

冷麦:小麦粉、塩、水

素麺:小麦粉、塩、水、油

製法の違い

冷麦:切る

素麺:手延(基本的に)

熟成の違い

冷麦:乾麺にしますが、熟成はしません

素麺:乾麺にした後に熟成させます

まだまだあるのかもしれませんが、こんなちょっとしたことで色んな違いがあります。

もっと日頃の生活にも疑問を持って生活すると色んな発見があるのかも(^.^)